「転生したらスライムだった件」なろう版と書籍版の違い

転スラのネタバレオンリーです。書籍5巻以降のなろう版との違いを扱っています。

転スラ 14巻 なろうと書籍の相違

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※完全ネタバレです。自己責任で。

話が2転3転します。褒美と進化はあるので

なろうとのシンクロ率20%。

今回はなろう勢が書籍を読みたくなるような感じで。

 

◆なろうからの変更点、加筆

・ユウキとリムルは合流して共闘する事になった。

・裏切ったダムダラの真意を推測するユウキ一派の前に本人登場。

・追加の援軍としてフォビオ、双翼(ルチア、クレア)が援軍を連れて合流。

・ドワルゴンからジェーンが使者として来訪。褒美の祭典に参加。

・ゲルド、アダルマンも進化に応じる。悪魔3人娘除く合計9人魔王級に覚醒。

・ベニマルはモミジとアルビス2人と婚約。1夫1妻のテンペストで何故?答えは書籍で!ちなみにどっちもご懐妊。

・その陰でフラれたフォビオ君とゴブアにもなにやら・・・・

・そのゴブア。ゴブリン→ゴブリナ→オーガ。そしてついに鬼人に進化。

・ついにネームドとなったデスドラゴン改めウェンティの挿絵が可愛い・・・・

・ジェーンおばあちゃんの憂鬱。

・祭典の報告を聞きカリオンとフレイに覚醒への興味が。

・ヴェルドラ、ついに上着を着る。

竜王の人化後の容姿の詳細。竜のおもかげを残している。

・生き返った帝国兵の思い。ミニッツ生存確認。リムルも驚くバーニィの変わりよう。

そしてバーニィとジウのマサユキへの想い。2人がマサユキについていた本当の理由と交差した思惑。皇帝が戦争を起こす真意に気づく。

・原初4柱を紹介されたり大スクリーンで自分たちの行動が筒抜け、ガドラ、ユウキとの連動など「そりゃ勝てないわぁ」と帝国の面々。元帥がヴェルドラの姉ヴェルグリンドと気づく。

テスタロッサの「ヴェルグリンド様がいたから大人しくしてた」発言に帝国組「あれで?」

・なろうと同じくギィから魂ゲット。ミザリー、レイン(なろうではヒラリー)覚醒。悪魔3人娘も覚醒予定。

ヴェルドラのもう一人の姉、ヴェルザード初登場。ヴェルドラと感動(?)の再会にラミリス巻き込まれる。

・「三巨頭」に対抗(?)してリムル、エルメシア、ミョルマイルで秘密結社「三賢酔」結成。表の顔としてグレンダ、ジラード、アインが担当。酔っ払い3人組が酔った勢いで話た事が現実に。西側の犯罪組織を短期間で完全掌握。

・ロッゾ一族の残党を使って商人組織をリムルとエルメシアが創立。ミョルマイル主導の対抗組織も作り、ロッゾ方式で経済の活性化を目論む。

・ルドラ、ヴェルグリンド、近藤による「紅蓮の粛清」開始。

・マイ、トルネオット、アリア、オルカがここでユウキの部下として初登場。

・反乱分子を天使の受肉先という設定は出ていない。

・色々あってユウキ、カガリも含めラプラス以外のユウキ一派が近藤の精神支配下に。

・ドワルゴンの寡黙なお姉さん、アンディエッタついに愚痴をこぼす。

ラプラス、首都リムルを堪能する。主に食事と温泉。

・リムル、帝国に出発。同行はベニマル、シオン、ディアブロ、ソウエイ、ラプラス

・ルドラ、ヴェルグリンドと対峙するリムル。その頃テンペストでは恐ろしい展開が。

・ドワルゴンでも激突開始。

・クレイマンを先導するなどすべての黒幕は近藤。精神支配が引き起こした。

ラプラスが語る道化たちの物語。誕生秘話、目的、考え方などリムルをはじめテンペスト勢を前に詳細に語られていく。

カガリがカザリームと知ってもカガリさんと呼ぶリムル。

・ルドラ、ヴェルグリンド、近藤のヤバさがなろうとケタ違い。特にヴェルグリンドのスキルがチート。

・ルドラ=マサユキが現実味をおびてきた。マサユキの護衛にヴェノムがつく。

 

リムルはどうなる?ユウキは?ヴェルドラは?・・・・快進撃から一転、大ピンチです。みんなボロボロです。「紅蓮の粛清」以降の戦いの内容は伏せました。書籍で確認下さい。近藤がバケモノになっている。カレラがタイマンで勝てるような相手ではなくなっています。3人娘が束になっても無理では?

ドワルゴン付近での戦いが一番深刻、悪魔3人娘、ガビル、ハクロウらが援軍に行ってるがどうなってしまうのか心配ですね。帝国進軍以降はなろうではまったく出番のなかったガゼルが最前線に出ます。今後も出番ありそうで良かったですね。

なろうでは噛ませ犬的な扱いだったルドラとヴェルグリンドが絶望的に強くなっています。16巻あたりで終わるのかなと思ってましたが18巻もありかなと思える展開ですね。

それとミーシャがなろう通り殺害されます(なろうではミランダ)。書籍では出番も多く人間臭い良いキャラだったので残念です。ただ最後充分に見せ場がありました。

最後にひとつだけ・・・シレっとラプラスが仲間になってます。敵を前にリムル、その左右にベニマル、ディアブロ。真後ろにシオン、その横にソウエイ・・・この配下黄金ガードフォーメーションに自分のポジションを自力で見つけるラプラス

 

4巻以降はなろうとはまったく別の作品になってきましたが、今回もまったく別の作品って言ってもいいほどの変更具合でした。ハッキリ言って15巻がまったく予想できませんwどーなるんだろう・・・・。

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ちょっと良い雰囲気だった2人の邪魔に入るミリムさん